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赤ちゃんとママの部屋

育児相談会のご案内

専門の栄養士による、お子様の身長測定・体重測定、ミルク・離乳食に関する相談。

下記店舗のベビーコーナーにて無料で行っております。どうぞご利用下さいませ。ご来店お待ちしております。
※日程をご確認の上、ご来店下さい。

店舗 明治乳業(13:30~16:00) 森永乳業(13:30~16:00)
ジャスコ那覇店 第1・第3金曜日 第2・第4金曜日
ジャスコ北谷店 第4月曜日 第1・第3木曜日
ジャスコ具志川店 第2・第4水曜日 第1・第3水曜日
ジャスコ名護店 第2金曜日 第3金曜日
ジャスコ南風原店 第1・第3水曜日 第2・第4水曜日

※祝祭日、年末年始など実施できない場合があります。

日程の確認につきましては、お手数ですが下記までお問い合わせ下さいませ。
明治乳業:098-868-0276/森永乳業:098-879-119

入院・出産準備用品

チェックリストとして、ご使用下さい 。各商品は、各売場で取り揃えております。
(病院によって入院準備用品が異なります。病院のリストに応じて揃えるようにしましょう)

PDF:入院準備品リスト

ベビー商品Q&A

  • マタニティ用品編
  • 新生児用品編
  • 育児用品編
  • 育児雑貨編

マタニティ用品編(リフォーム用品&出産準備関連)

  • リフォーム用品&出産準備関連
  • 妊娠帯&ブラ・ショーツ関連
  • その他の質問
Q. 一般用のガードルと産後ガードルの違いは?
A. 産後用ガードルは一般のものに比べ、ハイウエストになっています。ウエストラインや腹部を引き締める事で内臓下垂を予防し、子宮の回復を助けます。産後3週間目くらいから着用します。
産後用ガードルは、妊娠中の体重増加量を目安にサイズを選び、産後にできるだけご試着し、ご購入していただきましょう。一般用ガードルだと妊娠脂肪がついた下腹部にはき込み丈をとられ、おへその位置辺りにウエストラインがきてしまいます。
Q. リフォーム用品のサイズが合わない
A. 産後リフォーム用品は、お客様によってはサイズがご用意していない場合があります。産前の妊婦帯でも同様ですが、「さらし」を巻いて代用する方法があります。
いずれにしてもリフォームの進め方については、医師の指導に基づき進めましょう。
Q. リフォーム用品の着け方のポイントは?
A. ヒジを曲げたラインが本来のウエスト位置です。ウエストラインを正しい位置に取り戻すためには、位置を確認してからウエストニッパーを着けましょう。(内側に目安となるテープが付いている商品もあります)リフォームガードルは、効果的な位置にパワーネット等の裏打ちがしてあります。ガードルをウエストまで引き上げた後、手を中に入れて太ももに流れたお肉を持ち上げ、ヒップ部分に納めましょう。この人手間が肝心です。
Q. 出産準備リストの「乳帯・おこし・腰巻」って何?
A. 「乳帯」とは昔タイプの商品で、吸湿性・通気性に優れた綿素材を使い、授乳に便利な前結びタイプの商品です。乳房をしたから支えて、前を結んで使います。現在は、伸縮性がありデザインもお洒落なハーフトップがありますので、そちらで代用出来ます。
「腰巻・おこし」は着物の下に着ける一枚布の事です。裾よけとも言い、汗取りや着物を着たときにきれいに見えるよう付けていました。入院時に寝具や衣類を汚さないために付けます。
Q. マタニティパジャマは必要ですか?
A. マタニティ用のパジャマは、ロング丈のネグリジェとパンツがセットになっています。
ネグリジェには授乳口が付き、産後の授乳時に便利です。パンツもウエストサイズ調整ゴムが付き、産前・産後使えます。一般の婦人用パジャマでは、丈も短くお腹の保温になりません。また産後の授乳の使いやすさなどを考えると、マタニティパジャマがおすすめです。
Q. 妊娠帯は必要ですか?
A. 腹部の保温、胎児の位置を安定させる、弱くなった腹筋や子宮筋を補助し、重くなるお腹を支えて腰への負担を軽くします。
ママだけでなく赤ちゃんの為にも冬はもちろん、夏でも使用する事をおすすめします。
冷えを防ぐ為にも初期(~3ヶ月)からの着用をおすすめします。
多くの方が五ヶ月の戌の日を目安に着用し始めます。
Q. 夏の暑い日でも妊娠帯は必要ですか?
A. お腹は冷えない方が体調も良く、赤ちゃんの成長にも良いものです。夏は冷房の良く効いている場合もあり、知らず知らずに冷えてしまう事があります。
冷やさない為、赤ちゃんの安定の為にも着用しましょう。
重ねてはくショーツには、汗を良く吸い取る綿素材のものがおすすめです。
Q. 妊娠2~3ヶ月でも妊娠帯を使ってもいいですか?
A. コルセットタイプはショーツの下に付けると、トイレの際に便利です。ガードルタイプはショーツの上にはきます。
商品により、肌により良い素材を使っているものもありますが、素材(特にガードルタイプ等)が綿でなく気になる方は、ショーツに気をい、綿100%素材のショーツを身につけましょう。
ワンタッチ妊娠帯はショーツの上に付けます。
コルセットタイプの妊娠帯にプラスしても良いです。
Q. ハーフトップとマタニティブラジャーの違いは?
A. ハーフトップは優しい付け心地でバストを包み込み、乳頭を保護。つわりで体調がすぐれない時、就寝時、リラックスタイムなどに便利です。授乳機能付きで産後も使えます。
ブラジャーはハーフトップよりもバストが固定され、しっかりと支えます。ワイヤー入りはよりサポート感があり、特にボリュームのある方などにおすすめです。メーカーやデザインにより、同じサイズでも付け心地が違いますので、必ずいくつかご試着しましょう。
Q. ブラトップって何ですか?
A. ハーフトップは優しい付け心地でバストを包み込み、乳頭を保護。つわりで体調がすぐれない時、就寝時、リラックスタイムなどに便利です。授乳機能付きで産後も使えます。
ブラジャーはハーフトップよりもバストが固定され、しっかりと支えます。ワイヤー入りはよりサポート感があり、特にボリュームのある方などにおすすめです。メーカーやデザインにより、同じサイズでも付け心地が違いますので、必ずいくつかご試着しましょう。
Q. タバコやお酒は続けても大丈夫?
A. タバコのニコチンは血管の収縮を起こし、赤ちゃんに十分な酸素や栄養を運ぶ事ができなくなってしまいます。アルコールも胎盤を通過し、赤ちゃんに移行します。いずれも流・早産、発育や知能に影響が出る確率が高くなりますので、止めましょう。
コーヒーなどのカフェイン入りのものも、1日1杯くらいに控える。またはマタニティ用のコーヒー等を利用し、飲み過ぎないようにしましょう。
Q. 市販薬は飲んでも大丈夫?
A. 市販薬は妊娠に気づかずに飲まれる事も考え、薬効が穏やかです。しかし妊娠が判明しているときは、自己判断での服用は止め、医師に相談しましょう。市販の漢方薬も同様です。
病院等で医師が処方したものは安心して飲んでいただけます。それでも気になるときは遠慮せずに質問し、疑問を解決しましょう。
Q. 妊娠線予防クリームの代わりに美容クリームでも大丈夫?
A. 妊娠線は妊娠中期以降にお腹周りに出てくる線です。
クリームで保湿する事で肌に柔軟性が生まれ、できるのを予防します。マタニティ用は天然成分配合で、無香料・無着色でにおいが気にならないものが多く、毎日使えます。
できてからでは遅いので、妊娠4~5ヶ月頃~出産まで継続してケアしましょう。産後用のものは引き締め効果がありますので、間違えて購入しないように、注意しましょう。
Q. 葉酸って何?
A. 葉酸は細胞の分化に必要なビタミンB群の一種で、胎児やママにとって不可欠なビタミンです。受胎前後に十分量の葉酸を摂る事で、胎児の健康な発育に寄与すると言われています。
葉酸は菜っ葉類や緑黄色野菜等に多く含まれていますが、熱に弱く水溶性で、調理すると減少しやすいです。便利なサプリメントも出ていますので、食事以外からも摂取すると良いですね。
Q. 妊娠で体重が増えるのが嫌でダイエット。体重はちゃんと戻る?
A. 元々の体型により、最終目標体重は違いますが、胎児は胎盤を通じてママから栄養をもらっています。ママからの栄養が足りなければ、成長も遅れがちになりますし、お産を乗り越えるためにも、胎児にはある程度の体重が必要です。
適切な体重増加なら、産後も割合簡単に体型は戻りますし、心配しないでしっかり食べましょう。
Q. 妊娠中毒症って何?
A. 妊娠そのものが原因と考えられる病気で、高血圧が最大の特徴。尿タンパクやむくみと言った症状を伴います。赤ちゃんの発育や分娩時に影響が出ると言われており、妊娠中・後期の体重増加が著しいとなりやすいので、注意しましょう。
体重増加が著しかったり血圧が高めだったときは注意し、医師の指導の下、まずは、安静生活・食事療法を実施しましょう。

新生児用品編(肌着関連)

  • 肌着関連
  • その他の質問
Q. 新生児用は短肌着と長肌着と両方必要ですか?
A. 季節により素材は変わりますが、基本的に両方必要です。
赤ちゃんは汗っかきで、体温調整がまだ十分に出来ないので、短肌着と長肌着の組み合わせで着せます。今は長肌着よりも、股が2つに分かれたコンビ肌着が人気で、足が活発に動くようになってもはだけずに、長く使えます。
Q. 新生児肌着に半袖・長さでの区別はありますか?夏に着せるのはどっち?
A. 基本的に新生児の肌着には、長袖・半袖の種類はありません。短肌着の袖丈は、肘が隠れて手が出るくらい。長肌着は、手首まですっぽりと隠れる長さです。袖丈が長ければ、折って手を出してあげましょう。
赤ちゃんは全身に汗をかきますので、汗取りとして肌着は必ず着せましょう。汚れも取ります。一枚で着せるならコンビ肌着を。ドレスを上に着せる時は「短肌着+ドレス」でOKです。
Q. 新生児肌着のサイズは何cmですか?いつ頃まで着せられますか?
A. 新生児のサイズとして、ジャスコでは50~60cmを中心に品揃えをしています。
体重の増え方にもよりますが、約2ヶ月くらいまで使えます。
「新生児~3ヶ月」と表示のあるものなどは長く使えますが、大きな肌着は肌にそわず、汚れや汗も取りません。赤ちゃんも動きにくいので、肌着のサイズは赤ちゃんに合った大きさのものを着せましょう。
Q. 肌着の値段の違いは何ですか?
A. 肌着にも色々な素材があります。最近は新素材を使った機能性肌着もあり、他のものより少々お高くなっています。 他に違いとしては、縫製の仕方、ボタンの素材や糸の質・・・等、こだわればお値段に違いが出てきます。
また、セール等で大量に作るものは、お値打ちになっています。良く伸びて汗を吸う、赤ちゃんの肌に合ったものを選びましょう。
Q. 上の子で使った肌着をまた使いたいのですが?
A. お子様の生まれた月で、着せる素材が違うかもしれません。まずは持っている肌着の素材と枚数を確認しましょう。その上で、買い足します。布おむつやおむつカバー類は、衛生面やモレが気になりますので新しいものがおすすめです。
また一定期間保管する際は、ホルマリン移染予防にビニール袋などに入れて保管しましょう。
Q. 敏感肌の子におすすめの肌着は?
A. 肌着は直接肌に触れるものです。
素材は、季節に問わず綿100%が刺激も少なくおすすめです。首周りは赤ちゃんの肌にそう形で大きく開くもの、デザインもシンプルなものがおすすめです。
汚れたら着替えさせ、毎日洗濯して、いつも清潔なものを着せてあげましょう。
Q. お洗濯の注意点は?
A. メリヤス編みは、タテに縮んでヨコに伸びるという性質があります。
ほつれや型崩れを防ぐ為にもヒモは結び、ネットに入れて洗います。
洗剤が残らないよう、すすぎはしっかりし、干す時は形を整えて。
おむつカバーはマジックを止めて、裏返して洗いましょう。
新しくても買ってきた肌着やウェアー・布おむつ等は、ホルマリンが移染したり仕上げ用に糊が使われている事もありますので、使う前に洗いましょう。汚れのひどいものは、着け置きして落としてから。
Q. 着替えのタイミングは?
A. 汗を吸い取った肌着がそのまま冷えると、赤ちゃんの体温を奪います。汗をかいたら着替えさせましょう。特に汗をかきやすい夏などは、背中に「汗取りガーゼ」を入れ、交換する方法もあります。
Q. パジャマはいつから着せるの?
A. パジャマは赤ちゃんが夜まとめて寝るようになったら、6ヶ月位~着せましょう。
パジャマに着替える事で「これから寝ますよ!」といるサインになり、生活のリズムを作るのにも役立ちます。
Q. 紙おむつ選びのポイントは?
A. 紙おつむのサイズは、基本的にはパッケージの表示体重を目安に選びます。同じ体重でも体格が違うことがありますので、足回りからのモレがないか、ギャザーがきつくないか等をチェックします。
紙おむつは不織布・吸水紙・パルプ・ポリマー防水シート等で作られており、赤ちゃんの肌に合うかも重要です。すぐにサイズが変わったり、肌に合わないこともありますので、出産準備用品として新生児サイズを大量に購入しないよう注意しましょう。
Q. ミトンや靴下は室内でも付けますか?
A. ミトンは外出時の防寒用ではなく、引っ掻き防止に付けます。
靴下は、外出時に防寒用として履かせます。
赤ちゃんは手足で体温調節をし、また様々なもの感じて五感を発達させます。必ず付ける必要はありません。
Q. 2WEYコンビ肌着は1枚で着せる?
A. 2WEYコンビ肌着は、兼用ドレスのように成長に合わせて長肌着からコンビ肌着の形へ、ボタンの付け替えで変えられる肌着です。
汗取りや汚れ取りの為にも、1枚で着せずに下には短肌着を着せましょう。
袖口がゴロゴロしないよう、伸びる素材の短肌着がおすすめです。

育児用品編(寝具&室内用品関連)

  • 寝具&室内用品関連
  • 室内用品関連
  • ベビーカー&スリング関連
  • チャイルドシート関連
Q. 大人用の布団で寝てはいけませんか?
A. 大人用の柔らかい敷き布団は、骨が未熟な赤ちゃんにとって発育の面や、うつ伏せになったときの安全性の面からお勧めしません。
背中を支えるアイロン台の固さの敷き布団がおすすめです。
掛け布団については、赤ちゃんが自由に手足を動かせる軽いものがおすすめです。柔らかいお布団をいただいたときはお昼寝用などに使いましょう。
Q. お布団は洗えますか?
A. パッケージに「洗える」と書いてある商品は、ご家庭で洗う事ができます。(書いていない商品は、基本的には洗えません)
ただしその多くが掛け布団のみで、敷き布団も洗えるタイプは少なく、洗い方や使用する洗剤にも注意が必要です。
日頃から防水シーツとキルティングパッドを使用し、カバー類はこまめに交換、天気の良い日は干すなどして使いましょう。そうすれば洗えなくても清潔にご使用いただけます。
Q. ベビーベットは必要ですか?
A. まず、設置場所や補完場所を確保しなければならず、絶対に必要ではありませんが、あれば赤ちゃんの場所が確保出来ます。 高さを調節すれば、お世話の際の負担も少なく、あると便利なアイテムです。
大きさは標準サイズで70x120cm、使用期間の目安は2歳まで。床板を取り外してサークルとして使う事もできます。
Q. ベビーベットに種類はありますか?
A. 一般的なベビーベットのサイズは内径寸70×120cmです。 現在では、内寸60x90cmのミニベットやベビーからジュニア、更に大人まで、組み立て方の変更により長く使えるタイプのものもあります。
お部屋のスペースや今後の必要性等で、どのタイプにするか決定すると良いですね。(合わせるお布団のサイズに注意しましょう)
Q. プレイヤードって何ですか?
A. プレイヤードはマットの位置を高くすれば赤ちゃんの簡易ベットとして、低くすればお遊びスペースが作れます。
素早く簡単に折り畳め、カバー付きは収納や持ち運びに便利です。
収納後は移動が簡単で、いつもママの目の届く所においておけます。
対象年齢は0ヶ月~6ヶ月(体重10kgまで)までです。
簡易式のものですので、安全に使いましょう。
Q. バウンサーの使い方は?
A. バウンサーは低月齢から成長に合わせて、様々な使い方ができます。使用月齢は(商品にもよりますが、)0ヶ月~9ヶ月頃まで。 簡単リクライニングでほぼ水平まで倒せ、ゆりかごのようにもなります。背もたれを起こせば、ローチェアーの様にお食事もできます。
商品によっては、おもちゃが付いていたり折り畳めるタイプのものもあり、収納に場所をとりません。
帰省の時やちょっとしたお出かけにも持っていけますね。
Q. 歩行器は必要ですか?
A. 歩行器を使うと今までと違う高さで色々なものを見たり、好きな所に行けるので赤ちゃんは喜びます。また、歩行器に乗せていれば歩き出そうとする赤ちゃんを安心して見守っていられますね。
使用はお座りが出来る7ヶ月~15ヶ月頃まで。セーフティシートやキャスター付き、高さ調整可能、コンパクト収納タイプがあります。
ただし転倒事故も多く、障害物のないお部屋で使用する、赤ちゃんから目を離さない等の注意も必要です。
Q. ルームマットは必要ですか?
A. ちょっと寝かせたり、おむつ替えの時、床の汚れ防止やハイハイの練習の時、敷いてあると便利です。中綿入りのものは、フローリングの固い床で転んだ時のクッション材にもなり、衝撃を吸収してくれ安心です。
赤ちゃんがゆったり遊べる大き目サイズで、肌に優しい素材のものが良いですね。プレイマットは、おもちゃが付いていたり、おむつ替えシートにもなりますが、サイズはとてもコンパクトです。
Q. ずっとハイローチェアーに寝かせておいて大丈夫?
A. フルリクライニングが出来、キャスターで移動も出来るので、いつでもママと一緒にいられ、赤ちゃんも安心です。 望ましい連続使用時間は、ベットとして60分間、電動のものはスウィング状態で15分間。
赤ちゃんが眠りに付いたら、いつも寝ているお布団に移してあげましょう。
Q. クーハンの使い方は?
A. クーハンはちょっとした移動や室内で赤ちゃんの場所を確保するのに便利です。
ただしベビーシートではありませんので、車の走行時には使えませんし、室内での使用時間も1時間くらいが望ましいです。
サイズや強度にも限度がありますので注意しましょう。目安は4ヶ月くらいまでのお子様です。首が据わってきて、手足を動かすようになったら使用は止めましょう。
Q. エアコンを使っても大丈夫?
A. 赤ちゃんのお部屋の快適温度は、季節にもよりますが18~26度、湿度は50~70度です。
エアコンを使用する際は小まめにチェックし、エアコンの風も直接当たらないようにしましょう。
蚊帳などで柔らかい風にしてあげるのも良いですね。
寒い時は、赤ちゃんにスリーパーやベストを着せたり、湯たんぽで保温したりする方法もあります。
Q. お部屋の明るさは?
A. 赤ちゃんは1日の2/3以上を眠って過ごします。
生後3~4ヶ月で睡眠覚醒リズムが作られていくので、起きる時間や眠る時間を決め、部屋の明るさなどを調整する事が大切です。 昼間、眠っているからと暗くしたり、夜に明るいままでいると、赤ちゃんに1日の生活リズムが伝わらなくなります。快適な眠りの為に、室内全体の環境を整えましょう。
Q. ベビーカーの本体重量とは?
A. カタログに記載されている本体重量とは、赤ちゃんが乗れる最低限の装備の重さです。
具体的には幌・ガードカバー・カゴ・足カバー・ショルダーストラップ等、走行に必要のないものを省いた時の重さです。
シートベルト・バックルについては安全の為にも乗車時の装着は必須ですので、本体重量に含まれます。
Q. 今、AB兼用ベビーカーはないのですか?
A. 今、AB兼用ベビーカーとはB型並に軽く、A型のようにリクライニングが可能で2ヶ月頃から使用できるタイプのベビーカーの事です。
数年前より人気が出ましたが、SG基準にそわない点があり、PLマークが付いていました。
2004年のベビーカー認定基準の改正により、従来のAB兼用ベビーカーは、SG基準のA型に含まれるようになりました。
Q. バギーとの違い。
A. 商品にもよりますが、基本的にバギーとは7ヶ月~24ヶ月までのご使用で、B型ベビーカーよりも軽量・コンパクトなものが多いです。
コンパクトですので、連続使用時間の目安は1時間。旅行など荷物が多い時、ちょっと乗せたい時などには便利です。
海外製品には、タイヤがしっかりした3輪、4輪のA型ベビーカーのようなタイプもあります。対象月齢も0ヶ月~、1ヶ月~、7ヶ月~、~24ヶ月まで、~36ヶ月まで、中には~48ヶ月とばらばらです。
Q. お手入れ方法について。
A. ベビーカーのシートは取り外して洗えます。(選択方法は表示に従いましょう。)あらかじめ別売りの洗い替えシートを使うとお手入れが楽です。
またタイヤ周りには、砂やホコリが溜まりタイヤの動きが悪くなる事もあります。付属の潤滑油を定期的にさして、メンテナンスをしましょう。(市販の潤滑油でも可能です。)
Q. スリングって何?
A. スリングは1枚の布を輪にいて使うシンプルな抱っこひも。
ママと体が密着し、肌の温もりを感じて気持ちが落ち着く赤ちゃんが多いようです。新生児から使えるタイプもあります。 背中全体で支えるので、ママやパパの体への負担が少なく、1枚で色々な抱き方が出来ることも特徴です。スリングの中に寝かせて抱っこすれば(横抱き)、授乳の目隠しにもなります。
Q. スリングの種類と注意点は?
A. 1枚布のシンプルなタイプから、リング付き、バックル式とあります。
使う人のサイズに調整がきき、着脱もラク、赤ちゃんをすぐに抱けて畳めば携帯にも便利です。
ただしシンプルな分、正しい使い方をマスターするのに時間がかかる事もあり、説明書をよく読む、講習会に参加する等してきちんと使えるようにしなければなりません。
赤ちゃんの様子を見ながら、正しく安全に使いましょう。
Q. 取り付け可能か知るには?
A. 売り場には各メーカーから出ている「車種別取り付け確認証」があります。それを元に車種名・型式/年式・タイプから、適合するかを確認します。
車種によって取り付け実験をしていない事もあり、不明な点はメーカーのお客様サービスへの問い合わせをおすすめします。 ご自宅のインターネットにて各メーカーのホームページで確認する事も可能です。
Q. 「SO-FIX」チャイルドシートって何?
A. 「ISO-FIX」はISO(国際標準化機構)で定められた固定方式のチャイルドシートです。
チャイルドシート側のコネクターとクルマ側のバーを噛み合わせて、固定し、チャイルドシートの移動を抑制します。誰でも簡単に取り付けられる、カーメーカー純正のチャイルドシートです。
Q. ヨーロッパ基準って何ですか?
A. ヨーロッパのチャイルドシートの安全基準です。
日本の基準よりも厳しいとされています。日本の基準も厳しく改正される傾向にあり、国土交通省のチャイルドシートアセスメントでは、各メーカーのチャイルドシートの安全性能について試験をし、公表しています。日本製は運輸大臣の型式指定(認定)マークはついているものを選びましょう。ヨーロッパとアメリカの基準に合格しているものは、日本の安全基準合格品と同等と認めれています。
Q. 一人でも取り付けられますか?
A. 車内は意外と狭く、取り付けは簡単ではありません。
より安全にしっかり取り付ける為には、二人で行う方が良いでしょう。
タカタから発売されている、「takata04-neo」にはハンドルを回すだけで強力に固定する「プローダーシステム・ママ楽ハンドル」が付いており女性1人でもしっかり固定出来ます。
Q. 6歳未満の子供が3人います。全員付けなければ駄目ですか?
A. 法令では「乗車定員の範囲内で乗車させる場合に、乗車させる幼児の全てにチャイルドシートを固定して用いる事が可能な分だけ使用すればよく、固定して用いる事が出来ない幼児については、チャイルドシートの使用義務が免除される。」とします。
チャイルドシートはしっかり固定し、スペース等の関係で使用しないお子様には、十分注意を払い運転しましょう。
Q. どの座席に取り付けてもいいの?
A. シートベルトの長さや座席の奥行き幅など、装着出来るかの確認項目はいくつかあります。
まず取り付け位置の基本は、後部座席です。また進行方向に対し、横向きや後ろ向きの座席には装着出来ません。
エアバックが装着された座席に、チャイルドシートを装着するのも止めましょう。衝突時の作動により危険な状態になります。エアバックの装着されてない座席で使用しましょう。

育児雑貨編(調乳・離乳関連)

  • 調乳・離乳関連
  • ベビーフード関連
  • スキンケア関連
  • ヘルスケア関連・その他
Q. 乳首や哺乳びんは同じメーカーで揃えた方がよい?
A. モレの原因になりますので、同じメーカー・シリーズで揃えましょう。
赤ちゃんにとってママの乳首は一つです。色々と違うメーカーにされると、ミルクを飲む量にムラが出て、体重の増え方に影響する恐れもあります。
買い足す上でも、同じメーカー・シリーズで揃っていた方が楽ですね。
Q. ミネラルウォーターで調乳してもいい?
A. 粉ミルクは一般的に水道水(沸騰後50度に冷ましたお湯)で調乳される事を想定しています。
ミネラルウォーターの中にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含み、「硬水」に区別されているものもあります。
これを使用した場合、ミルクの栄養分を分解してしまったり赤ちゃんに負担をかける恐れがありますので、おすすめしません。
Q. 「赤ちゃんの水」の使い方は?
A. 粉ミルクのバランスを考慮して、ミネラル分を出来るだけ取り除いてあります。
ミネラルや不純物のない純水で加熱殺菌済みなので、沸騰させず適温に温めるだけですぐにミルクが作れます。
Q. 粉ミルクは作り置きしても大丈夫?
A. 粉ミルクの栄養分は時間が経つと分解してしまいます。
また、ミルクは栄養たっぷりなので雑菌が繁殖しやすくなっています。
哺乳びん保温ケースなどでのミルクの保管や作り置きの他、飲み残しも捨てましょう。
Q. 「哺乳びん洗い」は使ったほうがいいの?
A. ミルクのたんぱく質や脂肪分は哺乳びんや乳首に付着しやすく、時間が経つと落ちにくくなります。
植物原料から作られ安全性も高い「哺乳びん洗い」は、ミルク汚れが良く落ちますので、洗浄するのに便利です。(消毒効果はありません。)
Q. 薬液消毒で、薬液と違うメーカーの容器を使っても大丈夫?
A. 薬液と同じメーカーのものでなくても構いませんが、希釈濃度に気を付けましょう。
専用容器でなくても、
1)フタ付きで光を遮る事が出来る。
2)色付きのガラス製は陶器製。
なら可能です。金属製の鍋は使用出来ません。専用容器だと希釈濃度が計りやすく便利です。
Q. 粉ミルクの種類を変えても大丈夫?
A. 飲み慣れないミルクを飲む事で、一時的に便秘になったり、飲みが悪くなったりする事があります。 各メーカーで成分の配合が違うので、味も違います。 栄養成分は健康増進法の基準に基づいて製造されていますので、どれを飲んでも成長に差が出る事はありません。大切なのは、赤ちゃんが元気においしく飲んでくれるかです。
Q. フォローアップミルクや牛乳はいつから飲ませるの?
A. 離乳食が始まると鉄分・ミネラル・ビタミン等が不足したちになります。フォローアップミルクはこれらの栄養成分を強化しています。 食事の栄養補給・補助として与えますので、9ヶ月以降で離乳食が1日3回食になった頃から与えます。牛乳は母乳や育児用ミルクの代替として与えた場合、鉄欠乏性貧血が生じる恐れがあり、厚生労働省でも満1歳になるまでは、調理用としては認めていても、飲用としてはすすめていません。 与えるなら1歳以降が良いでしょう。
Q. 特殊ミルクはいつまで飲ませるの?
A. 特殊ミルクはアレルギーやアレルギーが心配なお子様が、医師の指導の下に飲むミルクです。
各メーカー、特殊ミルクのフォローアップミルクは出しておりません。
9ヶ月以降で3回食になっている場合でも、引き続き医師の指導の下、特殊ミルクのご使用をおすすめします。
Q. 一度開けたベビーフードの保存方法は?
A. では1日、冷凍でも1週間以内には消費しましょう。
果汁・スプーンの粉末やフリーズドライタイプは、取り分けてラップに包み、密閉容器にて乾燥した所で保管。3日以内に消費を。
かゆ・おもゆ等の大袋入りのタイプは、開封後10日以内に使いきりましょう。ベビーフードは栄養満点で、雑菌が繁殖しやすいです
保存していても、出来るだけ早く消費しましょう。
Q. ベビー用のお茶・ジュース・イオン飲料と大人用との違いは?
A. 大人用のお茶にはカフェインやタンニンが、ジュースには香料・着色料等の添加物や保存料、糖分が含まれています。
これらは未熟な赤ちゃんの内臓に負担をかける事があります。
またイオン飲料は電解質が入り、吸収が良くなっています。
ただし赤ちゃん用でも取り過ぎると、成分のカルシウムやナトリウムが負担になったり、吸収が良過ぎてかえって喉が乾いたりします。
イオン飲料を飲ませるなら、3ヶ月~、1日100mlにしましょう。
Q. 離乳食を与える時の注意点は?
A. ナッツや豆類、アメ玉などは、間違って気管支の方へ吸い込んでしまう恐れがあります。固くて喉に詰まりやすい大きさの塊は、柔らかく調理したり細かく砕いて与えましょう。
柔らかくしても、コンニャクゼリーやお餅等は、注意です。
ハチミツは、精製される以前に自然界でボツリヌス菌が混入してします事があり、消化官が未熟な赤ちゃんにはおすすめしません。
1歳過ぎからにしましょう。刺激のある食べ物にも注意しましょう。
Q. スキンケアは必ず必要ですか?
A. 赤ちゃんの肌は、3ヶ月頃までは皮膚の分泌物がとても多く、特に頭には脂漏性湿疹と言って、かさぶた状の汚れが溜まるほどです。しかしそれを過ぎると急に乾燥傾向になり、十分な保湿が必要です。汗っかきで汚し屋の赤ちゃんですから、毎日きれいに洗ってあげ、きちんと保湿、清潔な肌着を着せてあげる事が大切です。
赤ちゃんの肌にあったスキンケア用品を使い、ケアしてあげましょう。頭と肌では皮脂量がちがいますので、シャンプーを使いましょう。
Q. ベビーパウダーの付け方は?
A. 湿気の残っている部分にパウダーを付けると固まってしまい、肌を傷つけます。
あせもやただれのある所にも付けられません。水分をしっかり拭き取ってから、少量をパタパタとはたかずに、薄く伸ばし付けましょう。
上半身には粉の飛ばない固形タイプを、下半身には粉タイプを。パフもお尻専用のものを使いましょう。お風呂上がりやおむつ替えのときに使うと気持ちよくさらさらに保ちます。
Q. UVクリームはいつから使えますか?
A. ベビー用であれば月齢の低いうちから(0ヶ月~、4ヶ月から等)使用出来ます。
ベビー用は大人用と違い無香料・無着色で、低刺激な成分です。夏だけでなく、外出時は付けてあげると良いですね。
しかし、UVクリームを付けたからと言って月齢の低いうちから長時間を屋外で過ごすのは、できるだけ避けましょう。
Q. 万が一、肌がかぶれたりしたときは?
A. ベビー用のスキンケア用品は、基本的に無香料・無着色で安全性の高い成分が用いられ、皮膚アレルギーテスト済みです。しかし、人によっては肌に合わない成分が入っていたり、今まで使っていたものでもその日の体調などによって刺激を感じたりする事もあります。
スキンケア用品を使って肌に少しでも異変を感じたら、直ちに使用を中止し、なるべく早く医師の診察を受けましょう。
Q. もし、スキンケア用品が口に入ったら?
A. ベビー用のスキンケア用品は、赤ちゃんが少量口にしても問題の無いものがほとんどです。
水やお茶などを飲ませてから、しばらく様子を見て下さい。
その上で気になるようであれば、医師に相談してみて下さい。
Q. 「薬用」とそうでないものの違いは?
A. 医薬部外品の中で「薬用」と記載のあるものと無いものの違いは、メーカーの判断で決定しています。医薬部外品は「効能・効果が予防の範囲内」である為、効用・効果が書けません。
ただし、「薬用」となっているものの多くに保湿成分や保温性分が入っており、より肌に優しくなっています。
Q. それぞれの保管方法は?
A. おしりふきは、未開封であれば2年くらいは大丈夫です。
粘着タイプの綿棒は、通常の保管状態であれば3年くらいは大丈夫ですが、50℃以上の高温や直射日光にさらされると粘着力が増し、フィルムから取り出しにくくなりますのでご注意ください。
スキンケア用品は未開封の状態で正しく保管された場合は3年間はお使いいただけます。しかし直射日光や高温多湿の場所での保管は中身が変質している恐れもありますので、チェックしましょう。
Q. 鼻づまりの上手なケア方法は?
A. 赤ちゃんはすぐ鼻水が出たり、鼻が詰まったりします。ゆるい鼻水のときは、「鼻吸い器」が便利です。もし鼻が固く詰まっていたら、暖かいタオルで鼻を温めると鼻水が柔らかくなって出しやすくなります。
「鼻吸い器」は新生児からお使いいただけますが、鼻の粘膜は非常にデリケート。傷をつけたりしないよう、注意しながら使いましょう。
Q. 発熱時にはどう対処したらいいの?
A.
  • まめに着替えをさせ、汗を拭きましょう。
  • ジュースやスープなど飲みたがるものを与え、水分補給を十分に。
    イオン飲料は吸収もよく発熱時におすすめです。
    食欲が無い場合は、無理に食べさせる必要はありません。
  • おうちで静かに過ごしましょう。
    高熱のときや顔色が悪い、非常に不機嫌、呼んでも反応がない、呼吸が苦しそう、嘔吐や下痢がひどい・・・時はすぐに病院へ。
Q. 薬を飲ませるのに便利なものは?
A. ピジョンの「ドクターくすりのみ」は赤ちゃんが飲みやすい乳首タイプ。見やすいメモリ付きで、飲ませる量がひと目で分かります。新生児から使え、衛生的な専用保管ケース付きです。
粉薬を飲むときは、和光堂の「お薬じょうず服用ゼリー」がおすすめ。水を加えてとろみ状のゼリーを作り、お薬を混ぜて飲ませます
離乳中期(7ヶ月頃)からお使いいただけ、大人も使えます。
錠剤、カプセル剤等には「おくすり服用ゼリー」がおすすめです。
Q. 歯のお手入れのポイントは?
A. 赤ちゃんは7ヶ月頃から歯が生え始め、個人差もありますが、3歳頃には約20本の乳歯が生え揃います。乳歯は虫歯になりやすく、放っておくと、後から生えてくる永久歯も虫歯になりやすくなります。
「食べたらすぐ磨く」を基本に、ヘッドの大きさや毛の固さが赤ちゃんにあった歯ブラシで、仕上げ磨きをしてあげましょう。 まず7・8ヶ月頃~「お口に入れる習慣付け」、11ヶ月頃~「お母さんをまねて習慣付け」、2歳6ヶ月頃~「一人で磨く練習」を。