地球温暖化防止に関する取組み
CO2削減に向けた取り組み
琉球ジャスコでは、環境保全活動をお客さまとともに積極的に推進しています。その代表的な例が、買物袋持参運動と店頭リサイクル回収です。物袋持参運動は、レジ袋の使用を控えて頂くことで、省資源とCO2排出削減を意図しています。店頭リサイクル回収は、食品トレイや紙パックを店頭回収することで資源の再利用を図り、家庭ごみを少しでも減らそうとするものです。

店頭リサイクル回収

店頭リサイクル回収当社では、牛乳パック、食品トレイ、アルミ缶、ペットボトル(一部店舗)の回収ボックスを店頭に設置し、リサイクル活動を促進しています。回収された牛乳パックは、県産古紙としてトイレットペーパーなどに再製品化されています。
トレイ→トレイ/牛乳パック→トイレットペーパー/アルミ缶→レンジガード
[リサイクルボックスもご利用ください!]
| 年度 | トレイ | 牛乳パック | アルミ缶 |
|---|---|---|---|
| 2001年度 | 3,410kg | 12,385kg | 3,451kg |
| 2002年度 | 5,321kg | 17,677kg | 5,142kg |
| 2003年度 | 5,423kg | 19,316kg | 7,033kg |
| 2004年度 | 3,920kg | 21,238kg | 5,954kg |
| 2005年度 | 7,904kg | 32,653kg | 7,598kg |
| 2006年度 | 7,757kg | 27,620kg | 7,177kg |
| 2007年度 | 12,250kg | 22,030kg | 5,803kg |
商品・店舗・お客さまとともに
地球温暖化の要因は、人間活動による過剰な温室効果ガス。その約90%はCO2です。これを削減するには省エネ・省資源に努め、ゴミを減らしていくことが不可欠となります。 これまでイオンは店舗を中心にその取り組みを進めてきましたが、 今回あらためて「商品」、「店舗」、「お客さまとともに」という三つの視点で、私たちが地球温暖化防止のために取り組むことのできることを整理しました。今後は、この三つの視点でCO2をはじめとする温室効果ガスの排出量を管理し、京都議定書の目標達成に向けた取り組みを実行していきます。
商品

- 商品開発で、製造・配送過程を含め環境効率の最大化を図ります。
- 商品の容器・包装に、環境負荷の低い新素材を積極的に導入します。
店舗

- ショッピングセンターや店舗の開発において、「エコストア」の展開を積極的に進めます。
- 空調機や冷蔵ケース等の店舗設備の選定において、「脱フロン」を進めます。
お客さまとともに

- お客さまのグリーン購入の推進とともに、レジ袋削減へのご参加を、さらに呼びかけていきます。
- 「イオンふるさとの森づくり」の積極的な推進とともに、森林資源の保護に貢献するため、原料に配慮した紙の使用を広げていきます。